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私の人生の中にはイケメンがいないんですけど。

これを印刷して綴り紐で綴じれば自分史の完成だ!!

女性と身だしなみ。

ただ今無職の身ですので時間はたくさんあります。

なので必然的に漫画をよく読むことに。(←アホ・・・・)

そこでふと思ったのですが、異世界もの・タイムスリップもの・漂流系もので女性が主人公の場合、気になることが結構あるんですよね・・・。

男性が主人公、もしくは女性でも学生(主に高校生以下)ならまだ分かるんですけど。

 

1.体毛の処理はどうしているのか

2.化粧はどうしているのか

3.生理の時はどうしているのか

 

まず1ですが、永久脱毛している方なら気にならないでしょうけどね。

その世界に毛抜き・カミソリ的なものがあればいいですけど、例えば青いサンゴ礁のような無人島に漂流となれば、腕足脇すべてボーボーのまま過ごすことになりますよね?

まぁ、足や腕が衣服で覆われているならまだ良いですが

「よしきた!アタイにまかせな!!」

と腕まくりなんかした日にゃあ・・・・。

 

お次に2、これ、普段化粧をする女性にとって死活問題ですよ!?

JKなら化粧せずに日常生活を送る人もいるかもしれません。実際私の高校生活は校則が大変厳しく化粧は禁止だったため日常はノーメイクでした。そういう人は大丈夫。

普段化粧しない人も大丈夫。

化粧してもすっぴんとかけ離れていない人も大丈夫。

普段化粧する人、特に目元を重点的に化粧するタイプは、すっぴんと印象がかけ離れることが多いので、どちら様?とまではいかなくても、「お、おう・・・・」となりやすいのです。

わたくしも、そのひとりです。

すっぴんだと目がボヤァ~とした印象(二重の線が薄い)ですが、化粧(ビューラーでせっせとまつ毛を上向きにしてマスカラする)により、ようやく目が出てくる(印象として。二重の線ができる)感じ。

昔は化粧が薄くマスカラもしていなかったため、目元重点メイク後でも自分は化粧薄い人間だと思っていたんですが、あるとき友人と旅行に行きすっぴんを披露し下記の会話が・・・。

わたくし  「そんなに変わらないでしょww」

友人(美人)「いや・・・・やっぱり変わるよ」(結構マジモード)

ちなみに友人はすっぴんでもほとんど変わりませんでした。すっぴんでも美人。

そのときにわたくしは色々なことを一瞬で悟り、基本すっぴんをさらすことはなくなりました。(家でゴロゴロ後のウォーキング・買い物等はすっぴんですが)

その世界に化粧品があればいいですけど、もしなかったとして、手持ちの化粧道具があっても使えばなくなるし小道具(ビューラーだのブラシだの)も壊れたりするし・・・。

あきらめてすっぴんさらすしかないのですかね?????

 

最後の3、これはそのままですよね。

わたくしは年代的に青いサンゴ礁よりブルーラグーン(青いサンゴ礁の続編)世代なのですが、生理の時どうしたんだろう・・・・といまだにふと気になります。(大分昔に観たので記憶がおぼろげ)

その世界に布や紙があれば対処は可能ですが、ジャングルとかだったら・・・葉っぱ?

切り傷できそう・・・・・。虫食いで穴あいてたら大変そう・・・・・。

 

色々とよからぬ心配をしてしまうわけです。小市民ですから。

一度こういう細かいディテールまで描写してあるものが読んでみたいです。

そうすればヤキモキしなくてすむのになぁ。

 

 

 

 

痴漢ってどういう心理なんだろう??

 

 

先日ウォーキング中に痴漢に遭遇してしまいました。

曲がろうとしたとき、スッと後ろから尻をひと撫で。

(ん? 今なんか当たった・・・? つか触られた???)

パッと横を向くと猛ダッシュで遠ざかる男性が。

 

「ごるああぁぁ!!!

 なにやっとんじゃああぁぁぁ!!!!」

 

瞬間、自分でもびっくりするほどの超ドスのきいた声で叫ぶわたくしがいましたよ。

 

(なぜ自分なんだ。地味でノーメイクのアラフォーオバハンなのに。)

(許可なく他人に体を触られた。いくらオバハンといえどそんなの嫌に決まってんだろーが。)

 

その夜は怒りであまり眠れませんでした。

そして某サイトに痴漢に遭遇した、本当にやめてほしいと短文投稿したところ

「きめえ、うぬぼれんな」

というリプライをいただいてしまいました。

 

調べたら、痴漢に遭遇しやすいタイプとは、地味で大人しく騒がなそうな人、なんだそうです。

気の強そうな派手な美人や露出度の高い人は逆に狙われにくいとか・・・・。(真偽は分かりませんが。)

確かに私は地味です。当日もノーメイクでした。お世辞にも美人とはいえません

先日の痴漢もわたくしの後ろにいたはずで、真正面からのわたくしの顔は見ていないはずです。

それらの事実を踏まえてなぜ、わたくしがうぬぼれていることになるのか?

こいつ、痴漢じゃね?

痴漢やってるからこういう発言になるんじゃね?

 

しかし更に調べると、痴漢に遭遇したとネット上で発言すると、きめえうぬぼれんな的な反響が多いらしいのです。

同じ女性からも、痴漢にあううちが花とか女の勲章とか言われた話もあるそうです。

 

・・・・んなわきゃねえだろうがっっ!!!!

他人に勝手に体触られて喜ぶなぞ、普通の感覚ではありえないと思うんですけど!?

そういう発言をする男性がいたら、同じ目にあってみればいいんだ。

明らか自分より体格が良くて、力も強そうな、ガチムチガチホモから許可なく触られて喜べるか。

(たとえ女性が男性に無理矢理痴漢したとしても、嫌なら男性は女性を力で抑えることが可能ですからね。力の差があるから、わたくしは先日の痴漢を追いかけなかった。)

 

あれだけ毎日頑張っていたウォーキングを、わたくしはやめてしまいました。

また遭遇したら・・・・と思うと怖いのです。

女性も男性と同じくらいの力があればいいのになぁと真剣に思います。

護身術でも習いたいなぁ。

女の子のお子さんがいらっしゃる方、身を守れる格闘技的なものを習わすことを検討してみるのもよいかもしれません、つか検討してあげてください!!

 

 

 

 

戻りたい過去。

もしも、過去に戻れるとしたら、どの時代に戻りたいか?

私の答えはひとつです。

 

中学校時代!!

 

当時は若気の至りもあり、思春期特有のわがまま・傲慢などで好き勝手やってました。

多分、友達を振り回したりわがまま言ったりして迷惑もかけたかもしれません。

(・・・わたくしの友達少ないのって、これかもしれない・・・・)

でも、人生の中で一番自由で輝いていたキラキラした日常だったのかなぁと今は思っています。当時はそんなことみじんも思いませんでしたが。

 

その後は引っ越しして全く別の地方に移り、更に引っ越しを重ねたため、当時の友人たちとは一切交流がなくなってしまいました。

同窓会も中学卒業直後くらいに一回あり、それに参加したのみです。

わたくしの連絡先を知っている人は皆無なので連絡もきようがありません。

皆の状況を知らないからこそ、思い出が余計に補正がかかってキラキラしているのかもしれません。

 

あのころは楽しかった。キラキラの日常だった。

 

美しい思い出として残っているので、これはこれでありだなぁと思います。

 

 

 

 

私の人生の中にはイケメンがいません。

この世に生を受け、はや数十年・・・・その中にはたくさんの出会いがありました。

わたくしは昔から人付き合いが上手くなく、友達と呼べる人も少ないです

(あっ!これって胸を張って言えないことだよね・・・!?胸張って言っちゃった・・・)

親の転勤に従って何回か引っ越しもしているので、いつの間にか連絡も途絶えたりしています。

そんな人生の中で、イケメンっていたっけ・・・・?と思い返してみるも、いやはやどうして、なかなかいないんです。

昔のアルバイト先に一人いたかな~でも、友達の評価は微妙だったし・・・。うーん・・・

 

かわいい・綺麗な・美人な女性だったら、結構いるんです。

顔の美醜なぞ気にすることもなかったあの頃でも、当時は何も思っていなかったけれど、今思い返すと、かわいかったな~・今頃べっぴんさんになってるんだろうな~という子は割とすぐ浮かびます。 

 

わたくしが覚えていないだけかもしれないし、見る目がなかっただけで実はイケメンだった・イケメンに成長したという男性がいるかもしれない。 

もしわたくしが社交的で人付き合いが上手く、いつまでも交流が続くような人間性で あったなら、イケメンへと成長する過程を観察できたかもしれない・・・・

 

・・・・・・・・・

 

・・・・・(自分の人生これでよかったのか自問自答)

 

・・・・・・・・・

 

まあ、現実は少女マンガのようにイケメンなんかそうそういないってことだ!!!!!(半ばやけくそ)

  

 

 

ブログ始めました。

 

この世知辛い厳しい世の中、長生きできることは素晴らしいことです。

しかし、女・アラフォー・無職(求職中)の一人暮らしのわたくし、うんちゃん(仮名)が万が一長生きをしてしまったら・・・・。

親兄弟もいなくなり、甥っ子姪っ子に老人ホームの保証人になってもらうかもしれません。そのときに、

 

オバチャンはね、人生で子を残せなかったけれど、自分なりに結構楽しく歩んできたんだよ、こんなに色んな出来事があった人生だったんだよ!?

 

と胸を張って言えなくても、このブログを印刷して綴り紐で綴じたものをそっと渡せばいけると思うんですよね!?!?

 

自分の人生の回顧録、今現在思っていること。

つれづれと綴って、いつか甥っ子や姪っ子のお世話になることがあれば、そっと渡したいと思っております。